消防用ホース・連結送水管設備の耐圧性能試験とは(新消防法)
ビル・マンションの消防用設備のうち、連結送水管設備・屋内消火栓設備が耐圧性能試験の対象となります。
連結送水管設備・屋内消火栓設備は、これまでの法令点検では、外観・機能点検及び総合点検をそれぞれ年1回、計年2回の点検が必要だったのですが、法改正により、設置後10年を越えるものについては、実際に火災が発生した際、設備が正常に機能できるように火災時の消火活動に必要な水圧に耐えらるか否かの試験を、3年毎に実施する項目が追加されました。
(消防法第17条3の3 平成14年3月13日交付)
○ 連結送水管設備のある建物と設備の役割
7F建以上の建物、または延床面積6,000u以上で5F以上の建物、または地下街面積が1,000u以上の建物に設置されています。
火災が発生した際、消防車のホースをつなぎ放水し、消火をします。

連結送水管耐圧性能試験中 |
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連結送水管設備耐圧性能試験中 |
○ 屋内消火栓設備のある建物と設備の役割
住居のみのビルやマンションで1,000u以上の建物、または木造の建物と飲食店や倉庫のあるビルは700u以上の建物、地下街のある建物は150u以上に設置されています。
火災が発生した際、屋内消火栓設備のホースを使い放水し、消火します。

屋内消火栓設備ホース交換前 |
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屋内消火栓ホース交換後 |
日東防火の耐圧性能試験はここが違う!
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特に屋内消火栓設備については、10年を経過したホースについては、3年毎にホースへの耐圧性能試験が必要ですが、日東防火ではお得な交換もお勧めしております。
ホースを新品にすれば、その後の耐圧性能試験は10年後ですので、10年間に3回の耐圧性能試験を実施する金額よりも安価になります。
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