営業管理部 松岡雅夫
消防用設備士の国家資格をすべて取得する他、「建築設備定期検査資格」「特殊建築物等定期調査資格」「電気工事士」をはじめ「高所作業車」「アーク溶接」などの資格保持者。建築に関する全般について詳しく、お客様のご要望を伺い、詳しいアドバイスができ喜ばれている
。
また、自動火災報知設備についての知識は右にでるものがいない。
社内では、若い年齢に合わないオヤジギャグが飛び出す格闘技好きのムードメーカー的存在。
「10年ほど前、葛飾区の古いアパートの3Fに住んでいたのですが、そのアパートで早朝に自動火災報知設備の感知器が作動し、ベルが鳴りました。
古い感知器が誤作動を起こし、ベルが鳴ったのだろうと、当時から消防設備士だった私は、軽い気持ちで自動火災報知設備の受信機の装置を止めに外にでました。
ところがなんと1Fの部屋から煙があがっていました。
すぐに消火器等を使って初期消火をし、ことなきを得ましたが、良い教訓となりました。
私自身も自動火災報知設備の重要性を本当の意味で知ることができました。
ベルが鳴って確認をしなければ、もっと火災が広がっていたかもしれません。
最近は、消防法改正による非常ベルから自動火災報知設備への交換工事のご説明をお客様にさせて頂くこと機会が多いのですが、消防法が変わったからという理由だけではなく、火災が起きても最小限に被害を抑えるために、大変重要だということをお話させて頂いています。
私は今後とも、心身ともに健康をモットーにやっていきたいと思っています。
皆様 建物に関することなどご質問お待ちしております。」
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火災時に初期消火をして
東京消防庁より受けた感謝状
新極真会総本部道場の
空手マンでもあます
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